DEMIのプラズマ日記

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2005年12月26日 (月)

ありがとう!

いよいよ最後の投稿です。
ブログモニターの約2ヶ月の間に合計34本の記事をアップロードできました。

実際にはもっといろんな映画やLIVEのDVDのレビューも書いたんですが、このブログ企画の主旨から脱線しちゃいそうな勢いだったので(笑)アップロードしなかったものが数本。それを合わせても個人的に目標にしていた記事50本には遠く及びませんでしたが、あるテーマに沿って継続的に文章を書くという貴重な体験をさせてもらいました。これはこれまでのボクのパソコン通信時代から続くネットワーカーとしての集大成です。本当に良い経験をさせていただきありがとうございました。

また、今回ピュアビジョンブラックのブログモニターに選ばれていなければプラズマテレビの良さを知ることもなかったかもしれません。ミッション遂行や日常的にピュアビジョンに触れる事によって、たくさんの「感動」「驚き」を体感し、どんどんパイオニアファンになっていきました。これからもこだわりを持った良い商品を作り続けてくださいね。

最後になりますが、ピュアビジョンブラックの開発製造販売元であるパイオニアさんはもちろん、マーティンはじめ、この企画に携ったすべての方に厚く御礼申し上げます。

そして最後の最後・・・DEMIのブログにアクセスしていただいたすべての皆さん、ありがとう!!

またどこかでお逢いできたらいいですね。(^^)/
皆さんお元気で!

2005/12/26 08:51 日記・コラム・つぶやき |
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2005年12月26日 (月)

ピュアビジョンでライブDVD【いつ誰】

以前少しだけ紹介した「いつでも誰でも主役になれる~SUPER LIVE&SESSION」(以下「いつ誰」と略します)という音楽イベントについて、DVDがギリギリ間に合いましたんで、ピュアビジョンの画像を通してご紹介したいと思います。

121601オープニングタイトル

このイベントは、NOVELAの五十嵐"Angie"久勝氏がサウンドプロデューサーを務めるコピーライブのイベントです。諸事情により音楽を続けられなかった人や、久し振りに楽器を弾いてみようという人、音楽が好きでずっとやり続けている人など、誰でも参加できる出演者やリスナーも含めた参加者全員による手作りのセッションイベントです。

セッションと言っても、さすがに当日その場で曲を決めて演奏ってわけには行きませんので、公式ホームページのBBSで事前に本番でプレーする曲や担当を自己申告で決めておき、担当パートが全員揃った曲のみを当日にプレーするというルールです。参加者は大人の方ばかりなので出すぎず、引っ込みすぎず、最後には程よいバランスで担当曲が決まっていきます。参加者は平均年齢的には30代~40代でしょうか、日本中から様々な人達が集まって来ます。中にはAngieさんはもちろん、CDデビューをされてるいるプロミュージシャンも参加されますので、ボクのような素人が、そういう方と一緒にプレーする機会が持てるってのも人気の秘密です。

ボクが出演させていただいたのは今年の9月に川崎で開催された第3回の「いつ誰」でした。参加申し込みをする時こそ緊張しましたが、ひとたび仲間に加えていただければプロもアマも関係なく、ボクのような無名の素人オヤジでも分け隔てなく接していただけ「逆に恥ずかしいプレーは出来ないぞ・・・」と、決意も新たに楽器を始めたばかりの頃のような勢いで練習に勤しみました。

このイベントにはプレーヤーばかりではなく、スタッフにもプロフェッショナルな方達が参加されます。特に出演者が楽しみにしているのが、当日の演奏の模様がDVDになることです。3カメラくらいで録画し、プロモ並に編集されたDVDが実費配布されるのです。

編集もかなりのクオリティですから、ピュアビジョンで観れば音質的にも映像的にも自分がプロになったような気分が味わえます。ただ、やはりプロバンドの市販DVDと比べると映像は若干粗いし、結構、ライブ演奏ってのは小刻みで早い動きもあるんですが、プラズマテレビは残像も残らずにクリアに見せてくれて良い感じです。映像的にはこんな感じです。

121602パワフルなWADAさん

121603パワフルなTOBBYさん

121604パワフルな姉御(笑)

セッションプレーにも関わらず、中には本物以上にカッコ良く演奏される楽曲もあって、出演者を含めてお客さん達も盛り上がります。どうです?本格的なLIVEイベントでしょ?

音楽仲間の温かさにふれることが出来るイベントですので、ウズウズして来た方は勇気を持ってエントリーしてみてください。またリスナー参加もお気楽にどうぞ!

2005/12/26 01:07 音楽 |
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2005年12月25日 (日)

充実のオフタイム

本当に終わっちゃうんですかぁ?
早いものですね~・・・あっと言う間の2ヶ月でした。

このブログモニターを担当できたことは、今から思えばものすごく運命を感じるんですよ。この企画を知ってからの応募時の状況は「自己紹介」の記事に書きましたが、それ以前に、普段あまり目を通さないメルマガを隅々まで読んだのも、結構時間が掛かる応募資料を書く時間の余裕があったのも、普段は会社で昼休みの電話番をすることのないボクが、その日は当番スタッフの病欠の穴埋めで昼休みに電話番をしてたからなんです。彼が病欠しなければ間違いなくボクがここを担当することは無かったと思います。あれ以来、進んで昼休みの電話番をやるようになりました。(笑)

ピュアビジョンブラック50Vがわが家に「やって来ちゃったよ!ヤァ!ヤァ!ヤァ!」以降の、大きな変化と言うのは「寛ぎのスタイル」とか「1ヶ月が過ぎて・・・」とかの記事でもふれたように、大幅に視聴環境がグレードアップしたことによって、家族がリビングに集まることが増えたことです。

自分の部屋にある小さなテレビ画面やパソコンで観るより、ピュアビジョンブラック50V+5.1chサラウンドシステムの環境で観る方が同じ時間を100倍楽しめますからね。もちろん趣味趣向もバラバラの家族ですから「勃発!ピュアビジョン争奪戦」のような事態も発生しましたが、時には年頃の娘や時には家内と夜中まで「ピュアビジョンでムービー【INDEPENDENCE DAY】」「ピュアビジョンでムービー【ミニミニ大作戦】」を観たり、これまた一般的には難しい年頃の息子と「ピュアビジョンでLIVE DVD【AC/DC】」「ピュアビジョンでライブDVD【OZZ FEST】」等のLIVE DVDを一緒に観たりとか、円満な家族関係維持!?にもピュアビジョンは一役かってくれています。

なにより自分自身の変化を感じるのは、平日の帰宅後の時間が充実したこと。朝早くから夜遅くまで会社でストレスを溜める仕事に就いてますので(笑)、近年では、帰宅後は脱力感から、食事をして風呂に入ってニュース番組を見ながらネット巡回をして寝るという無気力なナイトタイムを過していました。それが最近では週中の平日にでも2本前後は今日はなにを見ようかなっ♪って感じで「ピュアビジョンでLIVE DVD【REO SPEEDWAGON】」だとか「ピュアビジョンでムービー【ワイルドスピード×2】」のようなお気に入りのDVDを観るんですよ。ちょっと寝不足気味にはなるんですが、この変化は精神衛生上大きいです。DVDを買うにしろ、借りるにしろ日本経済の発展に寄与している部分もありますし。(笑)

友人達との盛り上がりも、このモニター期間中の良い想い出になりました。特に「DEMIシアター(笑)」の日は楽しかった。映画マニアやAV機器マニアの友人達を招きつつ、「オフ会開催中」の看板を掲げ見ず知らずの方達とチャットをしながら観たスターウォーズエピソードⅢは映画の内容ともども忘れえぬモノになりました。「DEMIシアター友人K君の感想」とか「DEMIシアター友人T君の感想」を読み返してみると、友人達も同様に興奮するほど喜んでくれたのがわかります。

一つだけ残念だったのは、ボクが追突事故にあってしまった影響でバンドメンバー達とのオフ会予定が延期になってしまったこと。「ピュアビジョンでビデオ【自分達(笑)】 」のように自分達のライブパフォーマンスをピュアビジョンで見ながら反省会をやるつもりだったのに・・・これは正月休みにでも再企画したいと思います。

一方、リーダーのマーティンから出されるいろいろなミッションをこなすのも適度な緊張感があって、今から思えば良い想い出かな。(笑)
ボク自身、2年前にはプラズマテレビより液晶テレビを選んで購入した前歴があります。今でも液晶テレビの良いところも理解しているつもりですが、ミッションを順次遂行していく中で、大画面&5.1ch対応のホームシアターを構築するならプラズマテレビに利があると思うようになりました。それは「ピュアビジョンでムービー【TOPGUN】」で書き残していますが、プラズマテレビであるピュアビジョンの映像の見え方が奥行き深くて美しいのです。見慣れた映画だから尚更感じたんでしょうが、これはボクにとっては衝撃的な出来事でした。

それ以来、映画だけに止まらず、「ピュアビジョンでF1」「ピュアビジョンでアニメ【頭文字D】」「3ツアーズ選手権観戦」と、いろいろなジャンルの映像ソースを観てきましたが、ピュアビジョンはどれもが奥深い立体感のある映像を観せてくれ、どんどんプラズマ派になっていきました。

ボクのブログを見てくださる方の中にプラズマか液晶かで、お悩みになられている方が多いのに「アクセス解析」を見て気付いてからは、数値的な理屈ではなく、感覚的な見え方を皆さんにお伝えするのがこのブログモニターであるボクの役目だと感じ、「視聴距離いろいろ」だとか「ピュアビジョンの音を聴く」だとかで表現したつもりです。また、ピュアビジョンの優れた性能や便利機能の紹介としては「家電ショップのピュアビジョン」「二つのリモコン」などの記事を書きました。いずれにしても安い買い物ではありませんので、これから薄型テレビの購入を考えられる方は自分のライフスタイルというか、視聴環境を念頭に置いて十二分に検討してくださいね。

ブログにアクセスしてくれる皆さんが知りたかったことのほんの一部だとは思いますが、様々な機能を身をもって体感する中で「ピュアビジョンにPC接続」のような、単なるテレビの領域に止まらないピュアビジョンの活用法に大きな可能性を感じることができました。

これからもピュアビジョンブラック50Vと豊かな余暇時間を過していきたいと思っております。

2005/12/25 23:48 ミッション |
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2005年12月23日 (金)

ピュアビジョンにPC接続

もたもたしてたらブログモニターも終わってしまうので残雪の中、接続ケーブルを買って来ました。今でこそ潰しの利かない管理部門(^^;で働いておりますが、もともとはSE歴15年のボクです。PCも16ビットの時代から扱って来ましたが、まさか自宅で、プラズマテレビ50V型にPCを接続する時代が来るとは思いもよりませんでした。(笑)

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しかも、ケーブルをPCとピュアビジョンのメディアレシーバー部に接続して、リモコンのPCボタンを押すだけ。

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2画面ボタンを押すと、歌番組とPC画面を同時に映せました。凄いな、これ。(著作権に配慮して判別可能なギリギリサイズの写真にしました~)

わが家のPC環境はADSLにルーター接続⇒無線LANで4台のPCをぶら下げてます。「これからの子供はパソコンくらいいじれないとアカン!」ってことで早くから一人一台体制を整えて来ました。こんなに簡単にプロジェクター代わりにでっかく映せるなら、これからの家族会議はパワーポイントのプレゼンテーション形式を採用したら面白いかも・・・早速、息子の小遣いベースアップから採用しよう。(笑)

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自分達のLIVEを納めたAVIファイルだってPCからこんな感じで映せます。うん、カッコええぞ。(笑)

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最後に、これまでPCの小さな画面で見にくかった楽譜だって、ピュアビジョンに写せば楽々で練習できますね。

いろいろ可能性が広がったPC接続でした。

2005/12/23 22:41 ミッション |
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2005年12月22日 (木)

懐かしのPSとピュアビジョンの入力

今週はずっ~と大雪でモー大変です。毎朝5時に起きで雪かきをして、通常25分の道のりを1時間以上かけて通勤する毎日。ここは雪国ではなくて濃尾平野ですよ。まったく今夜も雪が降ってます。ヤレヤレ。

今回のミッションですが、わが家には最新ゲーム機というものがありません。そんなわけで参考になるのかどうか不明ですが、古いPSとGT2を引っ張り出してやってみました。今となってはPS自体のレスポンスが遅いのは気になりましたが、ピュアビジョンで映すGT2は映像的には想像通りというか、まったく問題ないと思います。が、しかし画面がでかいんで近くでプレーすると酔います。(笑) 想像になりますが、最新ゲーム機の最新ソフトをピュアビジョンに接続してプレーしたらバーチャルな世界にどっぷりつかれるんではないでしょうか。今更ですがPS2とGT4が欲しいと思いました~>サンタさん(笑)

拡張性については、わが家では、①DVD/HDDレコーダー、②5.1ch用DVD、③スカパーチューナー、④VHSビデオデッキの4台の機器を接続しているのですが、ピュアビジョンにはちょうど4つの入力が用意されています。しかし、メディアレシーバー部の背面に接続できたのが①~③まで。④のVHSビデオデッキは前面の入力端子に接続しています。

1221front

わが家のピュアビジョンのメディアレシーバー部はローボードの収納に隠れているので、常に蓋が開いた状態でも気にならないんですが、メディアレシーバー部を表に設置しようとすると思案のしどころですね。もっともきちんとシステムを考えて周辺機器を揃えたわけでもないので、ピュアビジョンを中核に今から揃え直すとすると、VHS&DVD一体型のレコーダーが欲しいかも。(笑)

2005/12/22 23:44 ミッション |
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2005年12月19日 (月)

ピュアビジョンでライブDVD【OZZ FEST】

大寒波が日本列島上空にあるということで、今日はわが家の回りも10cm程度の積雪でした。年に4~5回降雪するかどうかの濃尾平野なんですが、それゆえ、たま~に降雪すると交通は大混乱。明朝のマイカー通勤は考えるだけで気が重いっす・・・まだ代車だし。(^^;

こんな日曜は暖かい部屋で、ノ~ンビリとお気に入りのDVDでも観て過ごしたいところですが、なんだかんだと用事があって雪の中を出ずっぱり。ようやく夕方に、バンド仲間から借りた「OZZ FEST 10th ANNIVERSARY」のLIVE DVDを観ることができました。OZZ FESTって言うのはOZZY OSBOURNEがライフワークのように毎年やってる大ハードロック(ヘビーメタル)イベントです。

OZZY OSBOURNE名義でランディローズやブラッドギルズ、ジェイクEリーなんかと演ってるLIVE DVDはボクのストライクゾーンなんで繰り返し観てるんですが、このOZZ FESTには、BLACK SABBATHはもちろん、ANTHRAXやH.I.M.、VELVET REVOLVER、ROB ZOMBIE等の売れっ子から、セカンドステージにはたくさんの若手バンドが出演しており、最近の流行のROCKを知ることもできて面白かったです。もう毎度お馴染みですが(笑)、ピュアビジョンはバンドのパフォーマンスはもちろん、数万人に及ぶ観客のノリから生まれる、うねりのようなROCK POWERをリアルに映し出してくれます。

もうボクの年齢になると、新しいバンドを積極的に聴こうという気力も失せて来てるので、良く聴くのは1970年代後半から1980年代のバンドばかりなんですが、たまにはこういうDVDで新しい音楽に触れるのも良いものですね。ただ、IRON MAIDENとザックのBLACK LABEL SOCIETYが収録されてないのが残念。

2005/12/19 00:10 音楽 |
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2005年12月18日 (日)

ピュアビジョンでムービー【ワイルドスピード×2】

まだ先日の事故の修理から愛車が戻って来ないんですが(泣)その反動か、カーアクション物が観たくて今日は「ワイルドスピード×2」をピュアビジョンで観てみました。

マイアミの夜の街並みでのストリートレースのシーンから始まりますが、ハリウッド映画にも関わらず出てくるのは日本の代表的なスポーティカーばかり。スカイラインGTRにS2000、スープラ、RX-7、ランエボにエクリプスと来たもんだ。ちょっとケバケバで下品なカラーリングは別にしてもストリートレースシーンはワクワクしてくるスピード感が楽しめます。

ストーリーは犯罪歴のある主人公のブライアン(元警官)と幼なじみのピアースが、犯罪歴を消してもらうという見返りに、警察に協力してマネーロンダリング組織への潜入捜査で運び屋をするという内容です。(相変わらず大雑把で申し訳ない(笑)) 終盤までは日本車が大活躍するんですが、最後のおいしいところはカマロやダッジが持って行ってしまうところが、やっぱりアメリカ映画って感じですね。

このDVDは今年発売されてすぐに購入し、今日2回目の視聴で、ピュアビジョンでは初めて観たんですが、夜のシーンが多いし、動きの早いカーチェイスは満載だし、5.1chサラウンドシステムでの迫力ある排気音と相まって迫力満点です。プラズマの大画面+5.1chのホームシアターで観るには最高です。

この作品の続編は「ワイルドスピード3/TOKYOドリフト」という邦題で、日本のドリフトレースを舞台にした内容で企画されているそうです。まだ撮影前だと思いますが、今から公開が楽しみな映画です。鬼が笑うどころじゃないな。(笑)

2005/12/18 02:44 映画・テレビ |
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2005年12月16日 (金)

お奨め機能と要望

残り少ないブログモニター期間、まだまだ観て、書いてみたい作品のレビューもあるので、サクっとミッション08行ってみましょうかね。

お奨め機能・・・既に記事にしちゃってるんで重複して申し訳ありませんが、ボクにとってはやっぱり「二つのリモコン」です。「映像の美しさ」「スピーカー(サラウンド)のチューニング」「本体のシンプルビューティーなデザイン」これらもこれまでに何度も書いて来たことですが、こういう基本性能が優れてるからこそ、痒いところに手が届く部分がいっそう引き立つわけですけどね。

一方のネガティブファクター・・・他社の同タイプ製品とのカタログスペックの比較については、ピュアビジョンが来る前に一通りチェックはしてみたのですが、良い点も悪い点も微々たる数値差ですべてを判断するほどの理屈論者でもないので、ネガティブファクターと言われても正直なところ特には思いつかないのですよ。他社製品との現物比較モニターをやってるわけではありませんしね。

その製品開発において何を目指して作られたのかという思想や、開発技術者の心意気、もっと簡単に言えば、思い入れたっぷりに所有する喜びを語れるモノ・・・更に言い換えれば、飲み屋なんかで小一時間薀蓄を語れるモノ(笑)・・・と言うのが普段からのボクのモノ選びの判断基準です。

その点でもパイオニアさんには共感できる部分が多いんですよ。はっきり言ってホームページも他社さんと比較すると武骨なイメージですよね、綺麗な女優さんを使ってイメージ戦略で売るわけではなくて、いろいろ語って聞かせる的な感じ。(笑) そこに技術に真摯に向き合ってるなーという社風を感じるわけです。

あっと。。。ここまで書いてたら、一つだけ「これはないやろ~」というのを思い出しました。それは、画面を拭き掃除するための付属クロスが小さすぎること。設置の際に技術者氏より「画面は通常のタオルなどは使用せずに、必ずこのクロスで拭いてください。」と渡されたクロスのサイズが小ぶりなハンドタオルのサイズなんです。50V型のモニターを拭くのに小ぶりなサイズでは手が疲れてしまいます。どうか普通のタオルくらいのサイズにしてください。(笑)

1216cross

話題のクロスと愛犬ジュリ~♀です。

2005/12/16 00:16 ミッション |
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2005年12月14日 (水)

ピュアビジョンでムービー【ミニミニ大作戦】

今日は1969年に「The ITALIAN JOB」というタイトルで公開され大ヒットした映画の2003年公開リメイク版のDVDをピュアビジョンで観てみました。映画的にはかなり面白いのに「ミニミニ大作戦」という邦題のせいで台無しになってる感じもするんですが、本編にミニクーパーが登場して縦横無尽な走りで大活躍するのでこの邦題なのでしょうね。

ストーリーは、各分野のスペシャリストから成る窃盗団チームが仲間の裏切りにあい、強奪した3500万ドルの金塊を奪われてしまいます。その際にその仕事を最後に引退を決めていた鍵師が殺されてしまうわけですが、1年後に難を逃れた他のメンバーが集結し、殺された鍵師の娘と共に復讐のため再度金塊を強奪するというストーリーです。そんな単純なベースストーリーに、緻密で奇抜な金塊強奪作戦や、窃盗団チームメンバー個々の人間ドラマが盛り込まれ、また、ハリウッド映画ならでは?の派手なカーチェイスで一気にクライマックスまで引っ張っていく痛快アクション映画って感じです!?

なんと言っても3台のミニクーパーによるカーアクションが魅力で、BMWがミニクーパーの宣伝の為に作った映画じゃないかと思うくらいロスの大渋滞の中や、時には豪邸の廊下や、地下鉄の線路のトンネルの中をキビキビと縦横無尽に走り回ります。そんな激しいカーチェイスもまったくストレスのない映像でピュアビジョンは観せてくれます。新し目の映画はホント綺麗に観えますね。ピュアビジョンと5.1chの音響システムがあれば自宅リビングがいつでもシアターに変身です。夜中でも大音響可能な田舎住まいの醍醐味です。(笑)

ところで・・・今時なぜ「ミニミニ大作戦」をわざわざ選んで観てるのか?
それは先日、わが家でもミニクーパーを買ったからです。
先日の事故とは無関係ですが、田舎住まいには生活の為に成人一人一台の車が必須なので、娘の就職を機に一台増車に相成りました。年末の納車に向けてミニクーパーSでのドライブのイメージトレーニングも完璧です!?

それにしても鍵師役のシャーリーズ・セロンはべっぴんさんですね~惚れました。(*^^*)

2005/12/14 00:04 映画・テレビ |
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2005年12月12日 (月)

3ツアーズ選手権観戦

CSで観ればいくらでも観られるものの、大好きなモータースポーツは終わっちゃってるし、プロ野球も終わっちゃってるし、この季節唯一大好きなスポーツってことでゴルフの「3ツアーズ選手権」を観てみました。

これは国内の3つのプロトーナメントの男子プロツアーチーム、男子シニアツアーチーム、女子プロツアーチームの団体戦で、今回が初めての試みだったようです。最終日のテレビ中継は最終組の青木功、宮里藍、深堀圭一郎を追っかけます。ボクも嗜み程度にゴルフをプレーしますが、始めた頃はジャンボ尾崎選手に憧れながらも、自己流で身に付いたフォームは青木選手に似たものでした。よくゴルフ場で「それじゃあ青木じゃねーか。」ってからかわれたものです。(笑)

腰痛を患ってからは少しでも腰に負担がかからないように一般的なフォームに直したんですが、最近のプロゴルファーのフォームでカッコいいなと思ってたのが深堀選手でした。もちろん藍ちゃんのゆったりした綺麗なフォームも大好きです。そんなわけでこの最終組は大好きな選手ばかりなので大注目でした。

ピュアビジョンがわが家に来てから、何度もゴルフトーナメントは観てますので既に芝生の色の鮮やかさも、グリーン上でのボールの転がりもくっきり見えるのはお馴染みです。ただ今回の中継はスター選手ばかりが出場しているからか普段のトーナメントのような緊張感溢れるボールの追いかけよりも、選手のプレー風景が多かったような気がします。藍ちゃんの勝負服の朱に近い赤も青空の下に映えていましたね。青木選手や深堀選手と藍ちゃんが和気あいあいとした雰囲気でおしゃべりをしながらも、クラブを握った瞬間にはプロの真剣な眼差しになるシーンなんかがたっぷり楽しめました。

年内にもう1回プレー予定があるので、何とか深堀選手のスィングをマスターせねば。(笑)

2005/12/12 01:05 スポーツ, ミッション |
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